自動車メーカーの業務を支えその企業文化を形づくってきた「課題設定型の開発」※をご提案します。
そもそも企業として何をしたいのか、何が必要なのかを明確に言語化することは、経営資源をストレスなく集中するためにとても有効な手法です。
※要件化を用いる手法:自動車OEM各社で呼ばれ方や方式は異なります
「事業に内在する価値」は言語化により掘り起こされることで初めて本来の目的や目標の姿が見えるようになります。
しかし、方法論やツールの導入だけでは成果に結びつけることは困難だと感じています。
どのような場合も最終的に担当者が理解し、受け入れ、適切に運用されることが必要なためです。
プロジェクトの成否は、走り出す前にほぼ決まっていると言っても過言ではありません。
この手法は長く用いられてきたものですが、現代のバックキャスティング手法においても有用です。
実施にあたってはシンプルな手法であり事業の規模や複雑さに関係なくどのような企業、個人にもお使い頂き易いものです。
またAIやDXを活用した経営全般の効率化、方向性の決定、運営の管理といった先端分野においても、この手法は有効です。
丁寧な目的や目標の策定作業は、遠回りに見えるかもしれませんが、事業の本質的な価値を掘り起こし、事業を成功に導く効率的な方法であることを実感していただけると思います。
自動車メーカーで多くのご協力企業様と価値あるプロジェクトを創出、運営してきた手法を分かり易くご提供したいと考えています。
貴社の「価値ある取り組み」の発見をお手伝いできることを願っています。
・ プロジェクトがもっている「価値の鉱脈」
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